安保徹〜自律神経免疫療法〜
安保先生は、1989年に胸腺外分化T細胞を発見、1996年には白血球の自立神経支配のメカニズムを解明した方です。
- ストレスは万病の元
- ストレスは老化も促す
- 冷えも万病の元
ストレスが加わると、交感神経と副腎髄質が活動して血圧が上昇したり、血液に含まれるコレステロール、中性脂肪、糖、尿酸、赤血球が増加します。 また、白血球のリンパ球が溶解して免疫力も落ちます。
活性酸素はストレスがたまり交感神経が緊張すると、正常細胞まで酸化させてしまいます。
免疫学で健康な体を維持するのに必要な体温は36.5度です。このとき脳や内臓などの深部は37.2度くらいになり、体内を構成している細胞が作り出す生命維持にかかせない酵素が最も活発に働くようになります。 一般的に36以下を低体温といいます。低体温が続くと新陳代謝が悪くなり、内臓の働きや排泄機能も低下、血流も悪くなり免疫力も弱くなります。 体温が一度下げると代謝が12%、免疫力が30%以上低下します。また、低体温になると心も冷えてしまいマイナス思考に陥りやすくなります。
安保徹〜自律神経免疫療法〜<本のリスト
どれもお勧めの本ばかりです。
